麻雀交流大会プレー上の注意とルール
プレー上の注意点
1.全ての行為は発声を優先し、発声ははっきりと
2.先ヅモせずに上家の打牌を確認してからツモる
3.言動や態度には細心の注意
(1) ご自身の主張が正しくても優しく伝えて
(2) 手牌に関する発言はトラブルのもと
(3) 支払いでお釣りの場合は「何点おつり」と一言
(4) 立て膝、肘を卓につく、足組などはNG
4.ゲームの開始時(終了時も)は挨拶を交わす
5.牌山を全員が前に出し井桁にしサイコロを振る
6.捨て牌は六枚切りにし、強打せず、呼称せずに
7.アガった人は理牌(見易く並べること)してから倒牌
8.流局時のノーテンや他家のアガリ時は手牌を伏せる
例会ルール(18日、19日)
◇ ノーテン罰符あり(場3千点)
◇ 場積みあり(テンパイ連チャン一本場300点)
◇ 親がノーテンなら親流れで、オーラスならゲーム終了(供託点は誰にも加えない)
◇ 形式テンパイあり(自分が待ち牌をすべて使っている時は無効)
◇ 一発・裏ドラ・槓ドラ・槓裏ドラあり
◇ リーチ後の暗槓が出来る
教室ルール(20日、21日)
◇ ノーテン罰符無し
◇ 場積み無し
◇ 親の連チャン無し(8局制)
◇ 一発・裏ドラ・槓ドラ・槓裏ドラ無し
◇ リーチ後の暗槓が出来ない
共通ルール(例会・教室)
◇ 喰いタンあり・後付けありのルールです(アガった瞬間に1翻あればよい)
◇ 東南戦、3万点持ち50分打ちかけ局終了まで。点棒の貸し借りは1万点単位に
◆ 簡易点数計算とします。符計算は必要ありません。下の点数表をご覧ください
◆ 喰い替えあり(234から1をチーし、打1も打4もできます)
◇ 記録 各自が持ち点(例:36,200)を自分で記入し、トップ者が合計120,000点を確認するまで点棒は戻さず、確認後に戻し、挨拶を交わしたのち席を離れる。記録票はトップ者が自ら集計席に持参する
※ 集計席で120,000点より多い事が発覚した場合はトップから引き、少ない場合はそのまま記録
◇ 順位点は自動計算 浮き加点方式(トップは+8千、浮き者は+2千とし、沈み者は減点ナシ
◇ 途中流局なし(九種倒牌・四風連打・四人リーチ)及び流し満貫なし
◇ あがり者は常に一人(同時あがりは頭ハネ)
◇ 人和なし、カン振り役なし、嶺上開花ツモでの責任払いなし
◇ 役マンの特例なし、役マンのパオ(責任払い)あり。大三元の3フーロ目と大四喜の4フーロ目をポンあるいはカンさせた時とし、ツモは全額・ロンは半額負担
◇ フリテンリーチはツモあがりのみ
◇ リーチ後のツモ牌選択あり
罰 則
※ 罰則の運用は指導員に従う
◆ チョンボ
手牌を倒牌、及びゲーム続行不能にした場合は12,000点を除外し終了時に供託欄に記入する。その局は再ゲームとし、その局の供託点は戻し、場積みも増やさず親も移動しない
補足:(1) 倒牌の判断、ゲーム続行不能の判断等、チョンボの裁定は指導者に従う
◆ アガリ放棄
誤発声はすべてアガリ放棄とし、それ以降の発声行為は出来ず、流局時はノーテン扱いとする。ただし、ポンロンは単なる誤発声で即倒牌の場合のみアガリを認める
補足:(1) 誤発声には他家の打牌への「待って」も含み行為が出来ない場合はアガリ放棄
(2) アガリ放棄後に発声行為をした場合はチョンボにせず行為を戻し続行する
★ ルール内容は、当日変更される場合もございます。ご了承ください
簡易計算表
この度の交流大会では、教室ルールも例会ルールも一般的な点数計算の「符計算」は用いず、初心者でも簡単に点数を導き出せる方法を採用します。詳細につきましては当日ご説明させていただきます
